クッションコーディネートを考える上では、「良いカバーの替えがなかなか見つからないけど、お気に入りの生地ならある」といった場合や、「クッションのデザインをその他のファブリックアイテム(カーテンの生地等)と統一させたい」という場合、さらに「もう着ない衣類の中に格好の色柄・素材感の生地がある」という場合などもあると思います。こういった場合は、ハンドメイドにチャレンジしてみるのも良いでしょう。
たとえば、冬にぴったりの毛糸のクッションカバーには、セーターを使うのもおすすめです。北欧風セーターなどはカバーにするととてもおしゃれ。子供の小さくなったセーターをクッションカバーとして再利用すると、お気に入りだった服も思い出として残しておくことができます。「生地」の単位でカバーを選択できるようになれば、コーディネートの自由度がぐっと上がり、理想とする部屋の美観に近づけるようになりますね。
ファスナーは付けず縫い箇所も抑えた、簡単なクッションカバーの作り方をご紹介します。
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