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バックナンバー 2007年9月号 


特集
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よその家にお邪魔した時、どんなゴミ箱が置かれているか気になることがあります。センスのよいものが置かれていると、それだけでそのお宅の印象や住んでいる人のイメージまでアップすることもよくあります。使いやすさを考えながらインテリアの脇役としての役目も果 たしてくれる、そんなゴミ箱の上手な選び方について考えてみましょう。
お洒落なダストボックスの第一条件は、部屋のテイストに合っているということ。たとえば、インテリアがカントリーなら素朴な木製、シンプルスタイルなら文字通 りシンプルで簡潔なデザインのもの……といった具合です。ほかにも、クラシックなら本格的な家具調、モダンスタイルならモノトーンで個性的なデザインのもの、エスニックならカゴ素材などがおすすめです。いくらお洒落でも、あまり目立ち過ぎるのは避けた方が無難。さりげなく部屋に溶け込むデザインを探しましょう。
 
部屋のテイストに合わせて統一感のある部屋作りを

キッチンでは、実用性を兼ね備えたカウンタータイプのダストボックスが重宝。天板に家電製品を置いたり作業台として使うことができ、いくつかのボックスに分かれていて分別 収納も可能です。キッチン収納の扉と似た色やデザインを選べば、全体の印象をすっきりとまとめることができます。調理の補助台として使えるスライド棚や、ゴミ袋などを入れられる引き出しが付いているものだと、さらに便利。キャスター付きはワゴンとして、背面 が化粧仕上げされたものは間仕切りとしても使えます。
 

キッチンには、外見も機能もゴミ箱の域を超えたカウンタータイプを。

気に入ったデザインが見つからなければ、隠してしまうのも一案です。ゴミ箱を籐カゴの中にしまったり、シンク下を出し入れ自由のワゴン収納にリフォームしてその中に置くなどの方法が考えられます。またキッチンでは、三角コーナーの代わりにミニサイズのゴミ箱を補助的にカウンター上に置いたり、キッチン収納の扉に引っかけて使うと思いのほか便利。そのほか、壁におしゃれなカゴを吊してゴミ箱として使うなど……従来の発想に縛られず、わが家のライフスタイルに応じて使いやすいカタチを考えてみましょう。
 

調理時に出る生ゴミ用に、ミニサイズのダストボックスを手元に置くと便利です。
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