バックナンバー 2006年5月号
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オフシーズンで使わなくなった暖房器具、そのまま押入などにしまっていませんか。来シーズンも快適に使うためにも、きちんとお手入れしてから収納しましょう。石油ファンヒーター、こたつ、ホットカーペットのお手入れ法をご紹介しますので、参考にしてください。
石油ファンヒーターをしまう時の一番のポイントは、給油タンクだけでなく、本体に残った灯油も抜くことです。まず、プラグをコンセントから抜いて、給油タンクを取り出し、中の灯油を空にします。次に、本体の油受皿に残っている灯油をスポイト等で抜きます。そして、フィルターと吹き出し口のホコリを掃除機で吸い取ります。最後に全体を拭いて、箱や袋に入れて乾燥した場所に保管してください。
給油タンクが入っていた下の部分のフィルターを外して、油受皿の灯油をスポイト等で抜きましょう。
こたつのお手入れで大切なのは、裏のヒーター部。ここにはホコリがたまりやすいので、掃除機でしっかり吸い取りましょう。そして、脚と本体のホコリも掃除機で吸い取り、天板は水拭きのあとに乾拭きをします。あとは、購入した時の箱があれば箱に入れて収納してください。また、こたつ布団のお手入れもお忘れなく。下敷き、内掛け、カバーは洗濯し、掛け布団は天日干しをしておきましょう。
こたつのお手入れのポイントは、ヒーター部のホコリやごみを、掃除機で吸い取ることです。
ホットカーペットは使わなくなったら、お手入れをして収納しましょう。本体は、掃除機でホコリを吸い取り、しつこい汚れは、台所用洗剤を布に含ませて汚れを落としてから、水拭きします。カバーは、洗えるタイプは洗います。そして、本体、カバーともよく乾かしてから、たたんで収納しましょう。間違ったたたみ方をすると、ヒーターの電線をいためてしまうので、次に説明するように正しくたたんでください。
<ホットカーペットの正しいたたみ方>
本体とカバーをそれぞれたたみ、ポリ袋や箱に入れて湿気の少ないところに収納しましょう。
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