バックナンバー 2003年10月号
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リビングルームは、家族団らんを楽しむ大切な空間です。ゆったりくつろげる、居心地のいいスペースにしたいですね。くつろぎ感をアップするちょっとしたアイデアを紹介しますので、家族が自然に集まってくるような、ほっとする空間を演出してください。
ローテーブルを中心に、床に座ってくつろぐ「床座スタイル」が、最近見直されています。自由な姿勢がとれるのでてリラックスでき、座った時に視線が低くなるため実際以上に広く感じることができます。インテリアのポイントは、背の低い家具を、少なめに置くこと。そして、床に毛足の長いラグを敷けば、ゴロリと横になることもでき、くつろぎ感が高まります。
床座スタイルの暮らしは、くつろぎの雰囲気を作るとともに、家族の距離が近づいて会話も弾みます。
思い出深い家族の写 真やコレクションは、しまいこまずに、みんなが集まるリビングルームに飾りましょう。部屋のあちこちに飾ると雑然とした印象になるので、家具の上や出窓、サイドテーブルなど、どこか1箇所にまとめて飾るとすっきりします。心温まる写 真やコレクションが、居心地のいい雰囲気をつくり、和やかな団らんタイムを演出します。
家族の写 真やコレクションは、リビングのどこか1箇所にコーナーを作って飾りましょう。照明やグリーンをプラスすれば、飾ったものが引き立ちます。
リモコンや雑誌、新聞などは、すぐに手に届くところに置いておきたいもの。しかし、出しっ放しだと、散らかりが気になって、あまり居心地がよくありません。使いたい時にすぐ取り出せて、ふだんは目に入らない、ソファ横のスペースに棚を置いて、これらの物を収納しましょう。また、ソファの下やローテーブルの下も、キャスター付のケースを使えば、絶好の収納場所になります。
ソファの横に、ひじ掛けと同じ位 の高さの棚をおいて、雑誌などを収納すれば、くつろいでいる時には目に入りません。
ソファ下やローテーブル下に、キャスター付のケースを入れれば、雑誌や新聞、リモコンなどを隠しておけます。
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