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バックナンバー 2005年11月号


特集
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最近では、「ペット可マンション」も増え、犬や猫を家族の一員として迎えているご家族が急増中です。ペットとの暮らしは、生活に潤いを与えてくれますが、一方、住まいの傷や臭い、隣近所への迷惑など、問題もあります。そこで、ペットと共に快適に暮らすためのあれこれを考えてみました。

集合住宅で犬や猫を飼う場合、他の居住者への配慮が最も重要です。とくに、共有部分では、次のような基本的なマナーを守りましょう。●排泄をさせない。●万一そそうをしてしまった場合は、素早く片付ける。●廊下やエレベーターでは抱きかかえるか、リードを短く持って、ペットが勝手に動き回らないようにする。また、ベランダも共有部分ですから、グルーミングをしたり、トイレは置かないこと。飛び散る毛や臭いで、隣近所の迷惑になります。
 
 
ペットが他人に飛びついたり、威嚇したりしないように、共有部分では、抱きかかえるか、リードを短く持ちましょう。   ベランダでグルーミングをすると、毛が飛び散って洗濯物などにつき、他の居住者に迷惑です。

犬が落ち着きなくドタバタしたり、無駄 吠えなどをする大きな原因は、リーダーがいないことからくるストレスです。お客様が来たときも、リーダーがいれば、その行動を見て不審者でないと判断し、無駄 吠えや威嚇行動をしません。人をリーダーと考えるようにしつけるには、命令は絶対守らせる、人が座る椅子に犬がいたら動くように指示するなど、生活の中で少し気を配ればいいだけです。
■人間がリーダーであることをはっきりさせるためのしつけ
●食事を与える時間と量 は、人間が決めて従わせる。
●家や部屋への出入りは、常に人が先に。
●犬を抱くときは肩より高い位置に持っていかない。
●椅子に犬がいても、人が座りたいときは空けさせる。……
 


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