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バックナンバー 2006年3月号


特集
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新年度をひかえた3月は、1年間の色々な想い出(=写 真)がたまる季節。しかし、せっかくの写真を、引き出しやパソコンの中に閉じ込めたままにしていませんか。そんな方々のために、今回は、インテリアとして写 真を楽しむ方法をご紹介します。

写真をフォトフレームに入れて飾る場合は、ひとつだけでなく、いくつか並べて飾って、写 真コーナーをつくりましょう。フレームは、ナチュラルなインテリアなら木製、モダンな部屋なら金属製など、部屋や写 真のイメージに合わせて選ぶとうまくいきます。大きさや形にバラエティをもたせると、オシャレ感がアップ。さらに、写 真のイメージや季節にあった小物などを一緒に飾ると、いっそう写 真が引き立ちます。
 

想い出の写真は、色々な大きさ、形のフォトフレームに入れて飾って、お部屋の中に写 真コーナーを。

フォトフレームだけでなく、コルクボード、ワイングラスなど、身近にあるものを使って、写 真を飾ってみませんか。オリジナリティあふれる我が家だけのディスプレイが出来上がります。コルクボードやホワイトボードは、写 真のほかにメッセージなどもプラスして、コラージュ風の楽しい演出を。また、ワイングラスなど、ガラスの器に写 真を丸めて入れれば、他にはない個性的なフォトフレームになります。
 
 
コルクボードに、プッシュピンで写 真やメッセージをピンナップ。気分に合わせて、写真をチェンジ。   グラスの中に写真を丸めて入れて、フォトフレームがわりに。ガラスの保存容器などでもOK。

結婚式や家族旅行、お子様の運動会など、いつまでも残しておきたい想い出は、1冊の本にしてみませんか。お好みのノートやスケッチブックなどに、写 真だけでなく、旅先のパンフレットや絵葉書を貼ったり、手描きのイラストやメッセージを添えたりすれば、当時のことが鮮やかによみがえる想い出BOOKが出来上がります。お気に入りのページを開いて飾って、想い出のディスプレイとしても楽しいですね。
 

旅先や結婚式の写真は、想い出にまつわる品やメッセージとともに、手作りの想い出BOOKにして残しましょう。

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