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バックナンバー 2004年2月号


特集 洗面所をいつもきれいに
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洗面所は、家族が毎日使う場所。また、急なお客様に、家全体の清潔度をチェックされる場でもあります。そこで、汚れが目立ちやすい洗面 ボウルや蛇口まわりのお掃除のコツをご紹介します。こまめなお掃除で、いつもきれいな洗面 所をめざしましょう。

洗面ボウル

汚れを落としてから、水気を拭き取る。

洗面所を使ったら、全体を水で流して汚れを落とし、乾いた布で拭いて水気を取る。これが、毎日のお手入れの基本です。汚れが目立つときは、液体クレンザーでこすり洗いをして、きれいに洗い流してから、水気を拭き取りましょう。水分が残っていると、すぐにぬ るつきが出てくるので、水滴を残さないことがポイントです。クレンザーの代わりに、レモンの切れ端でこすってもきれいになります。
 
■洗面ボウルのお掃除法
イラスト1-1 イラスト1-2
全体に液体クレンザーをふりかける。
スポンジで全体をこすり洗い。
イラスト1-3 イラスト1-4
洗剤分が残らないように洗い流す。
残った水気を、乾いた布で拭く。

蛇口まわり

水栓金具をピカピカに磨き上げる。

水栓金具がピカピカになっていると、洗面 所全体の印象がグンとアップします。古歯ブラシに練り歯磨きをつけて軽くこすって汚れを落とし、乾いた布で磨けば、ピカピカになります。蛇口の裏側など手の届きにくい部分は、古ストッキングを巻き付けて引っ張りながら拭くと、ラクに磨くことができます。
2-1 2-2
蛇口の汚れは、古歯ブラシに練り歯磨きをつけてこすって落とします。仕上げは、乾いた布で磨き上げます。
手の届きにくい部分は、古ストッキングを蛇口に巻き付け、左右に引っ張りながら磨きます。

鏡

化粧水を利用して、賢くお掃除。

洗面所の鏡は、水滴の跡や歯磨き粉などで、汚れがつきやすいものです。毎日こまめにお掃除する方法として、化粧水を使ったお手入れをおすすめします。毎日のスキンケアのついでに、化粧水をコットンに含ませて鏡を拭けば、アルコール分が汚れを落とし、くもり止め効果 も発揮します。ほかにも、アフターシェーブローションなど、アルコールが含まれているものなら、何でもOKです。
イラスト3
毎日のスキンケアに使う化粧水をコットンに含ませて鏡を拭くと、汚れが落ちるだけでなく、くもり止めにもなります。

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