アートフレームを楽しもう
この秋、お部屋にアートを飾る。一枚のアートがお部屋のムードを盛りあげたり、引き締めたり、心も和みます。ただ、アートといってもむずかしく考えることはありません、絵画に限らず、身近で心惹かれたものをフレームに入れてみましょう。今回はそんな気軽アートの、なにを?どこに?どう?を、ご紹介します。
point1お気に入り、なんでも額に入れて飾る
最近のお住まいはモダン&シンプルで、しかもお部屋の広さにも限りがある場合が多くなりました。こんな事情から「絵画を飾るなら本格的な作品を重厚な額縁にいれて」と考える方も少なくなってきているようです。はじめから気合いをいれずに、気軽に身近アートを楽しみましょう。まずはお手持ちのポスター、お気に入りの写真、絵葉書、模様のきれいな布などを額に入れて掛けてみましょう。これだけでも充分に素敵なインテリアになります。またカーテンの生地や、最近人気の北欧テキスタイルデザイナーの作品など、鮮やかなパターンと色彩のファブリックも、アートフレームの目からみると格好の素材になります。ほかにも 折り紙や、押し花、落ち葉でも なんでもココロに感じるものがあればフレームに入れてしまいましょう。とにかく気軽に自分のお気に入りを飾ることが、自分らしいお部屋を演出する近道かも知れません。
週に4枚で10万円超
ちょっと派手かなと感じるカーテン地なども、フレームに入れて飾ると色鮮やかなアートに。またお庭の葉っぱなども、季節ごとのインテリアをぐっと盛りあげてくれます
point2お客様の視線で、お住まい全体をチェック
お宅のなかでアートフレームが効果的に映えるスポットを探しましょう。初めていらっしゃるお客様になったつもりで見て回ると、意外と新鮮な発見があるかもしれません。玄関を入った正面、あるいは履き物収納の上部などは定番のスペース。わが家の顔ですので、家族らしさが伝わるフレームを飾りたいものです。 リビングルームやベッドルームなどは比較的大きい壁面のあることが多く、大きめのフレームが登場できそう。 壁面が活かせるということでは、階段室の壁面は絶好の場所です。階段を上がるにしたがって視線とともにアートも少しづつ高さをあげてゆく階段ギャラリーはいかがでしょう。また、 最近の住宅は、開口部を広く、大きくとったお部屋が増えています。そういった住宅の場合は、壁があまりなかったり、狭い壁しかない場合もあります。こうした縦に細長い場所には、縦長のアートフレームを用意しましょう。
ドア横階段室アート
まずは、アートを飾る場所をみつけること。階段室は壁面が多いので好適です。また狭い場所しか無ければ、縦長のフレームを飾るとボリューム感のある演出ができます。
point3お部屋に合わせてカラーコーディネイト
絵やポスターなどを選ぶときは、 飾りたいポスターやテクスタイルに使われているカラーと、お部屋にしつらえた家具やカーテン、ラグ等の色調がマッチしているとしっくりと落ち着きます。またフレームの色合いもお部屋のと絵とのバランスを考えて選んでください。フレームを飾る高さは、中心が目の高さより少し低めにくるくらいに。リビングなどで座って眺める場所と、廊下など立って見る場所では、高さが異なることに注意してください。また、ちょっと大きめのフレームを壁に掛けず、床に置いて立てかけるのもお部屋のアクセントになります。
同素材の生地を飾る飾る高さ床において飾る
お部屋で使用しているカーテンやクッションと同素材の生地を、そのままフレームにいれれば、統一感のあるコーディネイトが。置き方、飾り方でおへやの表情は多彩に変化します。
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