バックナンバー 2004年8月号
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暑い季節、いつもより、バスルームを利用する機会が増えるのではないでしょうか。そこで今回は、バスルームを、爽やかで、リラックスできる空間にするためのアイデアをご紹介します。
バスルームがごちゃついていて、リラックスできない……。その原因のひとつは、市販のシャンプーやリンスのボトル類です。これらを、同じ形のスクイーズボトルに移し替えれば、ごちゃつき感も解消します。ボトルの色は、涼感のある寒色系を選び、タオルや洗面器も同系色でコーディネイト。色を統一することで、見た目がすっきりして、狭いバスルームも広く見せてくれます。
■暑い夏は、バスグッズを寒色系で統一して、クールなバスタイムを過ごしましょう。
プラスチック製品の多いバスルームは、無機質であたたかみを失いがちです。そこでおすすめしたいのが、グリーンを飾ること。みずみずしい緑が、空間に清涼感とやすらぎを与えてくれます。ただし、バスルームは、グリーンにとって厳しい環境なので、特殊な条件でも育つものを選んでください。高温多湿を好むシダ類やサトイモ科の植物などが適しています。通気や換気にも注意してください。
浴室に適したグリーン
・アジアンタム・カラジウム・シンゴニウム・チランドシア・セローム・ピレアなど
バスルームは、灯りひとつで、がらりと雰囲気が変わります。ほっとできる雰囲気が欲しいなら、蛍光灯ではなく白熱灯がおすすめです。また、ときには、照明変わりにキャンドルを灯してみてはいかがでしょう。その際は、バスルームの灯りを消して、脱衣所の灯りだけにすると、丁度良い明るさになります。キャンドルのやわらかな光に包まれてお湯につかれば、日々の疲れも、ゆっくりと癒されます。
■ラベンダーなど、リラックス効果のあるアロマキャンドルを選べば、灯りと香りの両面から心身が癒されます。
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