バックナンバー 2005年9月号
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読書の秋、本を読むのは楽しいですが、いつのまにか増えてしまい、部屋が散らかる原因にもなります。そこで今回は、本や雑誌をきれいに収納するアイデアをご紹介します。本が片付けば、部屋もすっきりと見え、くつろぎ感もアップします。
本の背表紙は、サイズも色もそれぞれ違い、これらを本棚に無造作に並べると、ごちゃごちゃした印象になり、部屋がすっきり見えません。そこで、見た目に配慮した本の並べ方をお教えします。まず、高さがバラバラな本を並べるときは、背の高い本を端に置けば、まとまり感が出ます。また、背表紙の色がバラバラでうるさいなら、全ての本にブックカバーを掛ければ、スッキリします。
背の高い本は、本棚の端に並べれば、まとまった印象に。
並べる本に同じ色のブックカバー掛けると、背表紙が気になりません。
本が見える場所にあると、どうしてもごちゃついて見え、インテリアの雰囲気を壊すこともあります。それならいっそ、目隠ししてしまいましょう。カーテンで隠すなら、全面 をおおうより、各棚ごとにミニカーテンをかければ、使い勝手がいいし、おしゃれな雰囲気にもなります。また、棚の前に、フレームに入ったポスターを立て掛けたり、大きなグリーンを置いたりするのも、簡単でオシャレな隠し技です。
各棚ごとに、カーテンをマジックテープで取り付けます。本の取り出しも簡単です。 カーテンは、シーズンごとに取り替えれば、季節感を出せます。
くつろぎの場に、読みかけの本や雑誌があると、部屋全体が散らかった印象になり、落ち着いて過ごせません。出しっ放しにしないで、マガジンラックに入れておきましょう。マガジンラックは、カゴやトートバッグなどで代用できます。色や素材、デザインなどをインテリアとコーディネートすれば、素敵な空間を演出するアイテムになります。まるごと持ち運べるので、読みたい場所への移動も簡単です。
読みかけの雑誌類は、カゴやトートバッグをマガジンラック代わりに利用してひとまとめに。
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