バックナンバー 2008年2月号
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キャンドルは暖かみのあるインテリアを演出できる手軽な癒しアイテム。親しい人と囲む食卓で、やすらぎを大切にしたい寝室で、またはお風呂に浮かべて……ゆらめく光に秘められた3つの癒し効果 で、心も体もリフレッシュしてみましょう。
キャンドルの癒し効果 の1つ目はライトセラピー。炎を見つめていると、不思議と気持ちが安らぐのはどうしてでしょう。これは、規則正しいリズムと不規則なリズムが適度に調和した1/fゆらぎと呼ばれる現象が起こっているため。心拍など人の体のリズムも同じ1/fゆらぎなので、このリズムで刺激を受けると心地よさを感じるのです。そよ風や小川のせせらぎなどの自然現象にも見られる癒しのリズムに、ひととき身をまかせてみるのもよいかもしれません。
1/fゆらぎの炎を見つめているだけで、心が癒されます。
2つ目の癒し効果 はマイナスイオン。部屋の中は通常、家電などから出るプラスイオンであふれています。そこでキャンドルを灯すと、炎が燃える時に出る水分からマイナスイオンが放出され、イオンが中和されることで体のバランスをととのえてくれるのです。マイナスイオンは自然の中に多いことが知られていますが、キャンドルから発生する量 は森林や滝の4〜6倍ともいわれています。たまには部屋の灯りを消して、心と体をリフレッシュしてみませんか。
部屋にあふれているプラスイオンを中和してくれます。
3つめの効果 はアロマセラピーです。香りがついたアロマキャンドルなら、香りを楽しみながら癒しの時間を過ごすことができます。アロマオイルには、集中力を高めるローズの香りや疲労や緊張を解消させるラベンダーの香りなど、効能も香りもさまざまな種類があり、タバコやペットの臭いも消すことができます。自分や親しい人が好きな香りをいくつか揃えておいて、気分で楽しんでみては? 神秘的な光との相乗効果 で、リラックス効果が高まります。
その日の体調や気分に合わせて、好みの香りを選びましょう。
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