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バックナンバー 2005年7月号 


ガラス素材で、夏を涼しく
特集
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暑い夏を快適に過ごすには、暮らしの中に、見た目に涼しいものを取り入れるのがいい方法です。透明で、見るからに涼しげなガラス素材の器や小物がとくにおすすめ。インテリアや食卓にガラス製品を使って、涼しい夏を演出してみましょう。

ポイント1

インテリアに、ガラス素材を取り入れる。

清涼感のあるガラスの器や雑貨は、夏のインテリアにぴったり。まずは、ふだん使っていないガラスのグラスなどを、窓辺に並べてみませんか。涼しげなのはもちろん、陽ざしに照らされて、より美しく見えます。また、風鈴や金魚鉢など、和風のガラス雑貨も、暮らしに涼を運んできます。金魚鉢には、水とビー玉 を入れて、インテリアとして楽しみましょう。
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窓辺には、グラスを集めて飾りましょう。
ブルー系を選べば、さらに清涼感がアップ。
金魚鉢にビー玉 を入れて飾れば、
夏を涼しくしてくれるインテリアに。

ポイント2

食卓を、ガラスの器でコーディネート。

冷たい料理や飲み物が増える夏は、見た目にも冷たさを引き立てるガラス器を多用しましょう。透明なガラスは周りのものを映すので、コースターやクロスなどに異素材のものを組み合わせれば、和風にも、モダンにも自由に演出できます。たとえば、グラスに竹のコースター、サラダボウルに色鮮やかな手ぬ ぐい、その他、素焼きや漆など、異素材のコーディネートを楽しんでみましょう。

■ガラスの器は、異素材の物と組み合わせることで、美しさ、涼しさがひきたちます。
たとえば……
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グラス+竹コースター サラダボウル+手ぬぐい

ポイント3

ていねいなお手入れで、透明感をキープ。

ガラス器がくもっていたり、底に汚れがたまっていたら、せっかくの透明感も台無しです。洗う時は、油のついた皿などとは分けて、中性洗剤をつけた柔らかいスポンジで軽く洗いましょう。すすぎの際には、最後にお湯を使うと、水切れが早くなります。洗いおわったら、布の上に伏せて自然乾燥させ、指紋がつかないように大きめの布で包み込むようにして磨きます。

■洗剤でも落ちない汚れは……
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キッチン用の漂白剤を
うすく溶いた水に、
つけおき漂泊しましょう。
レモンの切り口に塩をつけてこすると、
レモンの酸が油と汚れを
落としてくれます。
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