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バックナンバー 2002年2月・3月号


知って得する引っ越しのツボ
特集
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引越は事前の準備がなにより大切です。手際よく上手に引越しするために、どんな方法で?スケジュールは?予算は?荷造りは?など、前もってチェックしておきましょう。
1 ポイント1 見積もりは最低2〜3社から。どこまで自分たちでやるかがミソ!
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掃除・荷造り・運送などは、自分たちでやる範囲と業者に頼む範囲をしっかり決めておきましょう。特に引越し先には知人が少ないため、業者に頼むことが多くなります。
業者に任せる場合は、信頼性のあるところ、評判のいい親切なところなど最低2〜3社は見積りを取ってどの範囲までやってもらえるかを確認します。
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ポイント2

早め早めの荷造りで、スムーズな引っ越しを。
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荷造りはふだん使わない物から順々に。書籍、季節はずれの衣類、客用の食器や寝具などから始めましょう。この際、不用品は思い切りよく処分。引越は不用品を処分するいい機会です。大物は業者に任せ、小物は自分で。できることは自分たちでやった方が経済的です。また、荷造りができたものから番号と中身を表書きしておくのも忘れずに。できれば、運び込む部屋ごとに色か番号で区分しておくと便利です。最後まで家族で使っていた掃除用具、食器、調理道具や洗面 道具などは、引越し先でもすぐに必要となります。これらの物は当日の朝、荷造りします。また、現金や預金通 帳、保険証書、貴金属、印鑑などは、荷物の中に入れないで持参した方がよいでしょう。
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荷造りのポイント
●あとで取り出しやすいようにする。
●ケースの中にすき間をつくらない。
●重い物は小さな箱に、軽い物は大きな箱に。
●書籍類は1箱あたり 20kg 程度に。
●小皿、茶碗などは一個ずつ新聞紙などで包み、クッション材を入れ、立てて詰める。
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ポイント3

転居手続きはスケジュールをたてて計画的に。
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引越・荷造りとともに、転居手続きも早い段階から準備しておけば安心です。どんなところに、どのような手続きをすればいいか、下記の「転居手続スケジュール」をもとに書き出してみましょう。
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