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バックナンバー 2005年12月号


特集
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電子レンジ、テレビ、掃除機など、身の回りの家電品、お手入れしていますか。家電品は、お手入れが不足すると、余分なエネルギーを使ったり、故障の原因になることが考えられます。長持ちさせるためにも、今年の大掃除は、家電品もしっかりお手入れしましょう。

家電品は、電気製品なので、お手入れの際には安全に注意してください。まず、掃除をする前には、取扱い説明書をしっかり読むこと。そして、必ずプラグを抜いてから掃除にとりかかりましょう。掃除の際には、水分に要注意。洗剤や水で拭いたときは、最後にからぶきをして、水けをしっかりとってください。さらに、無理な分解は絶対にしないで、目に見えるところのみお手入れするようにしてください。
 
   
 
●お掃除の前に、必ずプラグを抜くこと。
●水ぶきしたものは、からぶきして水分が残らないように。
●水洗いしたものは、乾かしてから取り付けること。
●取扱い説明書を読んでから掃除すること。
●無理な分解はしないこと。
●熱をもったものは、さめてから取りかかること。
 
   

家電品は、上で説明した注意点さえ守れば、簡単にお手入れできます。つぎに、代表的な家電品のお手入れ法をご紹介しますので、ぜひトライしてみてください。いずれも、本体の掃除は、汚れの程度に合わせて、洗剤や水で拭き、最後にからぶきをしてください。
 
内側に満水量の水とレモン汁1/2個分を入れ沸騰させる。においが気になるなら、水を入れ替えて沸騰させる。
 
(1)ターンテーブルをはずして台所用中性洗剤で洗う。(2)庫内の汚れは歯ブラシでかき出して、水で絞った布でふく。(3)やわらかい布でからぶきして、かわかす。
 
ヒーターユニットについたシミは、(1)台所用中性洗剤を含ませた布で、汚れをたたくように取る。 (2)シミが取れたら、もう一度水ぶきしてたたいてふく。(3)日陰の風通 しのよい場所で乾かす。外で陰干ししても可。
 
全体をからぶきする。落ちない汚れは、綿棒に少量の消毒用エタノールをつけて軽くふく。

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