バックナンバー 2004年11月号
1
鍋や食器、食品など、大きさも形も様々なモノがあり、乱雑になりがちなキッチン。すっきり片付いていれば、料理もはかどります。使いたいものがすぐに取り出せて、作業しやすい収納を心掛けて、使い勝手のいいキッチンを実現しましょう。
キッチンの主な収納スペースは、つり戸棚、シンク下、ガス台下があります。収納の際には、よく使うモノは取り出しやすいところ、軽いモノは上、重いモノは下に置くという基本ルールを守るとうまくいきます。さらに、湿気の多いシンク下に食品や電化製品、漆器類を置かないなど、モノの性質にも考慮してください。図を参考に、あなたのキッチン収納を見直してみましょう。
食器は、出し入れしやすい収納が基本です。使う頻度やサイズ、重さ、そして見た目の美しさも考えて収納しましょう。上段には、グラス類などを置けば、すっきりした印象になります。器は、手でつかみやすい深さのあるモノを上段に、大皿など重い食器は下段に。書類ケースなどのグッズを上手に活用すれば、豊富にしまえ、取り出しやすくなります。
1
1
1
1
1
1
(C)1997-2008 (社)不動産流通経営協会 All right are reserved.