彩る&食べる 花のきれいな野菜づくり
新聞紙や広告紙が暮らしの多岐にわたり活用される一方で、同じ古紙(紙資源)でも回収日を待つだけになりがちなのが牛乳パック。ことのほか家の中に溜まるペースが早く、保管しているとすぐにかさばってしまいます。ご家庭でも有効な再利用を実践してみませんか。今回は、その様々な用途をご紹介します。
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冷蔵庫内は、工夫しだいで収納効率や衛生面に違いがでます。様々なサイズのプラスチック保存容器が安価で市販されていますが、これらを使用しないときの収納スペースも確保しないといけませんので購入しすぎには要注意です。そこで、牛乳パック。便利に使えてすぐに処分できる点を活かし、食品や調味料の収納材にしてみましょう。
種まき時:5月 発芽温度:25〜30度
■自立しない容器を収納
わさび、からし、マヨネーズ、ケチャップなど、容器が変形していく調味料は、取りだしやすい高さ・角度にカットした牛乳パックに立てると、ドアポケットなどに効率よく収納できます。
■汚れやすいビン類に配慮
冷蔵庫内を汚さない工夫にも、牛乳パックは役立ちます。中身が付着しやすいビン類は、それぞれの高さに合わせてカットしたパックに収納。冷蔵庫内以外でも応用してみましょう。
■カレーの冷凍保存に
カレーの冷凍保存の難点は容器に色や臭いが移ってしまうところですが、処分前提の牛乳パックなら気にする必要がありません。量に合わせてカットし、切り込みを入れてフタをつくりましょう。
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まな板は、肉や魚などをさばくのに利用すると、洗う手間が余計にかかります。そこで、板の上に開いた牛乳パックを敷いてみましょう。内側は除菌処理が施されていますので、水洗いすれば調理用シートに代用できます。同時に、切った食材を鍋にうつす効率も上がります。アウトドアの調理時にもおすすめです。
■食材を鍋にうつせる「まな板除菌シート」
まな板の上に牛乳パックを開いて敷けば、除菌シートとして利用できます。食材を鍋にうつす際にも便利です。折り目を内側に向けて食材を持ち上げます。
■食器洗いアイテムとしても便利
適度に硬い材質も特長の一つ。食器に付着した汚れをとるヘラとして利用すれば、洗剤量を抑えた食器洗いが実践できます。使いやすい形に切っておきましょう。
おすすめ野菜その3キュウリー夏のエネルギーを感じる黄色の花ー
牛乳パックは、ケーキ型として電子レンジでの加熱調理に利用することも可能です(あまり高温でなければオーブンでも加熱可能)。市販品の型とは違い、「作りたいサイズに変更できる」「加熱後、開封してケーキを取りだせる」というメリットがあります。ここでは、ご家庭で簡単につくれる「レンジ蒸しパン」のレシピをご紹介しましょう。
種まき時:〈春〉4月下旬 〈夏〉6月中旬〜7月上旬 発芽温度:25〜30℃ 新聞紙

牛乳パックでケーキ型をつくる
牛乳パックの一側面をイラストのように切りとり、ケーキ型をつくります。

※牛乳パック内側のコーティング(無害)が気になる方は、併せてクッキングシートをご利用ください。

小麦粉とベーキングパウダーを混ぜる
(小麦粉70g ベーキングパウダー小さじ1杯)
ナイロン袋に入れてよく振りましょう。

卵を泡立てて砂糖を加える
(卵2個 砂糖30〜50g)
このときお好みで、粉末ココアや缶詰のゆであずきなどで味つけできます。

2と3を混ぜ合わせてタネをつくる
混ぜ合わせて出来たタネは、ケーキ型に均等に入れます。

ラップをかけ、電子レンジで5分ほど加熱
串を通して生地の出来上がりを確認しましょう。

ケーキ型を開封して召し上がれ♪

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