限られたスペースなだけに、収納に工夫が必要な「冷凍庫」。要らないものまで長期保存してダメにしてしまったりしていませんか?今回は冷蔵庫の効率的な使い方についてご紹介します。

冷蔵庫の奥に、ずっと保管したまま忘れられてしまっている食品がありませんか?まずは庫内のものを全部とりだして「使うもの」と「不要なもの」に分けましょう。もう食べられなくなったものも意外に入っているものです。また、賞味期限切れが近づいているものなどは、冷蔵庫の前面にもってくるなどして早めに使うようにします。賞味期限内でももう使わないなと思うものは、思い切って処分しましょう。これだけでも庫内はかなりスッキリ。保冷効率も向上して省エネにもつながります。
食品のなかには冷蔵するとかえって劣化してしまうものが結構あります。それらを冷蔵庫から出すことでも余裕のスペースがうまれます。たとえば、じゃがいもなどのイモ類は、冷蔵庫に入れると、でんぷんが老化して味が落ちます。 バナナも冷温障害で色が黒ずんでしまいます。ごぼう、玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、キャベツ、にんにくなどは、包丁を入れていない状態なら冷蔵庫に入れずに、新聞紙に包むなどして冷暗所に置けば、十分に保存出来ます。

冷蔵庫にしまいっきりで、使わずになってしまう原因のひとつは、ドアを開けてすぐに内容が一覧できないため。密閉容器等にしっかりラベルを貼って、内容、購入日時などをハッキリと書いておけば、そんな心配もなくなります。それはわかっているけど、つい面倒で…という方も多いのでは。そこで、ラベル貼りをもっと楽しくして、庫内を可愛く演出しましょう。いま、雑貨屋さんなどに並んでいるマスキングテープを使います。カラフルな色だけでなく可愛い柄も豊富ですから、肉系、野菜系などにわけて楽しくセレクト、マーカーペンで内容を書き入れます。剥がすときも簡単です。

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