バックナンバー 2008年4月号
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職場や学校などで新しい暮らしがスタートする季節、家の顔である玄関周りから収納を見直してみませんか。まず使いやすくスッキリと整理整頓をしてから、さらにお出かけ前の身支度スペースとしても機能アップを図ってみてはいかがでしょうか。
ボールや縄跳びなど子どもの遊び道具や、靴箱に入りきらない靴、折り畳み傘など……。玄関が片付いていない家は、部屋の中も片付いていないという印象を与えがちです。靴箱の下がオープン・スペースになっている場合は、ワインボトルの木箱や段ボール箱、缶ビールの箱などを利用して収納BOXを作ってみましょう。底にキャスターを付ければ、子どもでも簡単に出し入れができてお片付けも楽にできます。
ワインの木箱の底にキャスターを付ける。
紙や布を貼った段ボールや缶ビールの箱を、キャスター付きの板の上に載せる。
ハンカチやティッシュ、車や自転車の鍵、小銭入れなど、毎日の身支度に必要な小物類は玄関を収納場所にしてみては? ティッシュの空き箱やトレイ、ウォールポケットなどを利用すると、引き出しがなくてもコンパクトに整理することができます。そのほか身だしなみのためにぜひ欲しいのが、全身が映る鏡。玄関収納の扉の裏側に設置しておくと、靴を履いた状態でお出かけ前の最終チェックができ、コーディネートに役立ちます。
ティッシュの空き箱やトレイ、ウォールポケットなどを上手に利用して。
スペースに余裕がある場合は、カメラや携帯用のスリッパ、レインコート、靴の消臭や虫除けのスプレー、帽子やサングラス、カバンなど、お出かけやレジャーに関係のあるアイテムはすべて玄関に一括収納しましょう。壁にフックを取り付け、帽子や子どものコートなどを掛けておくのも一案。収納場所を決めておけば、外出前の慌ただしい時間でもスピーディーに用意をすることができます。
100円ショップのカゴにラベルを貼って、一目でわかるように。
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